入れ歯治療

ireba_01.jpg入れ歯にもさまざまな種類があり、大きく分けると部分入れ歯と総入れ歯に分けられます。

 

総入れ歯はご高齢の方によく利用されますが、部分入れ歯は虫歯や怪我などで部分的に抜けてしまった場合など幅広く利用されます。

 

総入れ歯は上あご用と下あご用とがあり、こちらは口内の歯肉に吸着させる形で装着します。部分入れ歯は隣り合う健康な歯に合わせたかぶせをひっかけるように装着します。また、この二つの中でも、固定金具(バネ)を使用しないタイプであったり、シリコンを使用した安心性の高いものであったり種類もさまざまです。

 

入れ歯の材質など

ireba_02.jpg使われている材質は、保険適用されていて一般的なレジンと金属があります。金属の方だと保険適用外となりますので高額ですが、強度があるので薄く作ることができ、総入れ歯を作る際などにより違和感なくぴったりとした使い心地になります。

 

しかしレジンであっても、ご本人に合わせて作りますし、物が詰まる、違和感がある(床部分に厚みをもたせて作るため)などといったことがあっても、その時々に応じたメンテナンス(修理や作り直し)や入れ歯安定剤などの利用でより快適に使用することもできます。また金属アレルギーの心配がないのも安心できるところです。

 

安定剤も、最近は粉末状のものなどいろいろな種類がありますので、目的や好みに応じて最適なものをお使いいただくためにも一度相談してみてください。入れ歯が合っていないと、肩こりや頭痛、歯周病など健康に悪影響を及ぼすこともありますので、そのような違和感があれば相談してください。よくある違和感としては、柔らかいものが食べにくい、小さな種などが挟まる、しゃべり(発音)しにくい、痛い、ゆるみがある、落ちるなどがあります。

 

入れ歯は普通の歯と同じく使えば汚れますので、できれば食事ごとのクリーニングが理想的です。長く清潔にお使いいただくためにも、最低でも一日に一回は洗浄しましょう。

 

 

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