歯周病は防げる?

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歯と歯ぐきの間にばい菌が入ることで炎症を起こすのが、歯周病です。痛みなどの自覚症状ないので気づきにくいのが歯周病の怖いところです。放っておくと、どんどんと進行し、やがては歯が抜けたり、全身に影響を及ぼす危険性があるのです。上記をみてください、このように日本の場合には比較すると歯が残っていませんが、これは歯周病が影響しているのです。
 

 

 

歯周病を防止するために

shisyubyo_02.jpg歯周病は防ぐことができます。歯周病は細菌感染症ですが、生活習慣の乱れが原因になることもあります。正しい食生活、正しい歯みがきをすることが一番の予防法なのです。
毎日食後にきちんと歯みがきをしていても、みがき方が正しくないとみがき残しが発生します。みがき残しがあるとそこから細菌が広がって歯周病になります。



shisyubyo_03.jpg歯周病は防ぐことができます。歯周病は細菌感染症ですが、生活習慣の乱れが原因になることもあります。正しい食生活、正しい歯みがきをすることが一番の予防法なのです。
毎日食後にきちんと歯みがきをしていても、みがき方が正しくないとみがき残しが発生します。みがき残しがあるとそこから細菌が広がって歯周病になります。


そうならないためにも、正しい歯みがきを身につけましょう。歯みがきの方法だけではなく、正しい歯ブラシを選ぶのも大事なことです。すみずみまでみがける歯ブラシを選び、1か月に1度くらいは交換するようにしましょう。また、歯間ブラシなどを併用するのも良いですね。そして、一番大事なことは、定期的に歯科で見てもらうことです。歯石の除去や、歯みがきのアドバイスもしてもらえるので、定期的に受診することが大事ですね。



生活習慣を見直すことも、もちろん大事です。たとえば、疲れていたりストレスが溜まっていたりすると、人間の体は免疫力が低下してしまいます。免疫力の低下、つまり、歯周病に限らず、いろんな細菌などに感染する可能性が高くなってしまうのです。そうならないために、しっかりと生活習慣を見直してみましょう。

 

 

shisyubyo_04.jpgまずは食生活。病気に負けない健康で丈夫な体作りの基本です。偏食せず、バランスがとれた食生活を心がけましょう。特に、抗酸化作用があるビタミンCなどを積極的に摂ると良いですね。そんなビタミンCを壊してしまうのがタバコです。タバコを吸うと、ビタミンCの破壊だけではなく、歯ぐきの血行が悪くなってしまいます。そうなると、歯周病菌への抵抗力が低下します。

 

免疫力を高めるためには、規則正しい生活が大事です。食事は一日三食、なるべく同じ時間にとり、毎日十分な睡眠時間をしっかりとること、そして適度な運動をすることです。

 

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