ホワイトニング

white_01.jpg歯を白くしたい、今の白さを保ちたい、人と話すときにも意外と目がいく口元はいつもきれいにしておきたい場所です。美しい白い歯はお顔の印象まで変えます。

 

しっかり毎日ブラッシングしていても、たばこやコーヒー、お茶などの成分でどうしても黄ばみが出てきます。またこうした嗜好品のほかに、カレーなどの色の濃い食べ物や加齢、遺伝なども黄ばみの原因となります。私たちの日常の中に黄ばみの原因となるものはたくさんあります。また、いったん黄ばんでしまうとブラッシングだけではなかなかとるのも難しいですよね。

 

 

ホワイトニングで輝く歯を

white_02.jpgそんなガンコな黄ばみもホワイトニングで輝く白い歯になります。ホワイトニングとは専用の薬剤を使って歯(入れ歯)を漂白する審美施術です。まず歯をきれいにクリーニングし、ホワイトニング剤を塗布し、浸透させます。薬剤の成分はある温度に達すると成分が分離します。その時に発する酵素が黄ばみのもととなる色素と結合し、分解します。そして同時に歯の表面をつややかにして光の反射も促します。

 

歯に付着してしまった黄ばみだけを分解してくれるので、歯自体の質そのものを変えることなく明るく美しい歯にすることができ安心です。ホワイトニング後の歯磨きもいつも通りで大丈夫です。ただ、ホワイトニング後だいたい2日くらいは通常よりも歯が着色しやすい状態にありますので、黄ばみの原因となるものの摂取はひかえておく方がよいでしょう。
また、一度ホワイトニングしてもその後永久的に白さを保てる訳ではなく、個人の生活習慣などによってふたたび黄ばんでくるものです。

 

半年に一回から年に一回くらいは歯の審美メンテナンスとしてホワイトニングされることをおすすめします。また、妊娠中や歯に亀裂のある場合や矯正器具を装着している方などはホワイトニング施術をするのに適さないため、現在の状態を十分カウンセリングした上で行います。またセラミックや詰め物をされている場合、その部分をホワイトニングで白くすることはできません。まずはご相談ください。

 

 

toiawase.jpg

▲このページのトップに戻る